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Pilates School@Hinata room Mar.2016(ピラティススクールアットひなたルーム)

H28.3月

皆さま、こんにちは。 ひなたルームでのピラティススクールも1年経ちました。

続けていただいている方は、1年前の自分と比べ何か変化はありましたでしょうか?

先日、「肩こりが改善した」等のお言葉をいただき、とても嬉しくなりました。

ピラティスは、続ける事でカラダに良い変化をもたらしてくれます!! これからも一緒に頑張りましょう!!

知りたいこと、分からないこと等ありましたら、お声をかけて下さい。

 

■ピラティスの動作原則

①ブリ-ジング

②エロンゲーション

コアコントロール

④アーティキュレーション

⑤肩甲帯の組織化

⑥四肢の体重支持

⑦全身(動き)の統合

 

(今月は、7つの動作原則の3番目「コアコントロール」についてお伝えします。)

 

③コアコントロール

 コアコントロールとは、コアマッスルの働きにより体幹部を安定させることです。

 コアとは、四肢を除く体幹部(脊柱・胸郭・骨盤)を指します。

 コアマッスルは、これらを繋ぐ筋肉で、インナーマッスルとアウターマッスルがあります。

 

 ・インナーマッスル(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋)

  深層筋・受容器に富み、関節を安定させることを目的とした筋肉。

  囲まれた部分が腹腔で、内臓が収まるスペース。 内臓を保護している。

 ・アウターマッスル(腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・脊柱起立筋)

  浅層筋・関節を大きく動かすことを得意とする筋肉。

 

コアマッスルのうちインナーマッスルで形づくられる部分をパワーハウスと呼んでおり、

ピラティスのエクササイズの多くはパワーハウスを鍛えるようにデザインされています。

常にパワーハウスを働かせ続ける事が理想です。

健康な人では、手足を動かす前にまずコアのインナーマッスルが作動し、

体の中心を安定させるように働いています。

インナーマッスルが作動したとしても、お腹や背中が安定しない状態で

手足を動かすと、腰に大きな負担をかけることになり腰痛の原因になります。

よって、アウターマッスルばかりをトレーニングするのではなく

コアのインナーマッスルを正しく作動できるようなエクササイズを行うことも大切です。

 

来月は、エクササイズ中によりコアを意識しやすくするように

コアマッスル1つ1つの役割等を説明します!!

 

■今月の注力エクササイズ

ロール・オーバー

●コアコントロール

●エロンゲーション

●アーティキュレーション

●肩甲帯の組織化

ひなた整骨院

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熊本県熊本市中央区世安町452-1
TEL 096-327-0007
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