ひなた整骨院ブログ

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背筋グ~!

前回は背筋とは?って事を書いた小川です。

 
 
今回は背筋の痛みなどをご紹介。
最近はギックリ腰ならぬギックリ背中なるものが言われています。
ので、そこらへんも少し。
 
 
背中の痛みの多くは筋疲労や筋肉痛といった感じになります。
が、その症状も軽度から中度、重度と分けられます。
 
 
 
まずは軽度から述べます。
 
軽度の症状として鈍い疼くような痛み、ハリや重だるい感じ、背中が硬くなるなど。
 
これらは最初、背中や腰回りに軽い痛みを感じたり、疲れ、怠さを感じ不愉快な気分になります。
レントゲンやらで骨には異常がない、内科的な疾患もないなら、筋筋膜痛症候群と言われます。
難しそうですが、肩コリや腰痛と一緒です。
 
 
 
原因としまして。
・背筋をよく使う運動のし過ぎ。  逆に運動不足。
・肩、背中、腰回りの筋力不足。
・猫背、同じ姿勢の長時間の継続
・背中の冷え
 
 
改めて述べさせてもらいましたけど、ひなたでもよく言っている事ですね!
 
 
改善方法としてはマッサージや姿勢を意識する事。
あとはランニングや背筋を鍛える運動、トレーニングで運動不足を解消する事も。
最初は軽度なので大丈夫と思っている方は要注意。
中度、重度になると厄介ですよ!
 
 
 
次に中度。
軽度の症状が数ヶ月続いたりするし、
原因が解明されずに再発を繰り返したりします。
 
痛みとしてはそこまで強い痛みではないんですが、
コリの部分が広範囲になったりします。
また強く押したりすると強い痛みに感じたり、筋肉が硬くなったり、
感覚が鈍くなるので、マッサージも強く押さないと効きが悪くなります。
マッサージ師泣かせですね。
 
 
またこの中度辺りからふとした動きから背中がつったような痛み、
時には激痛が襲う事があります。
これがギックリ背中です。
ちょっとした動きとかくしゃみで痛みが走ったり、
寝ている時に寝返りができなかったり…。
 
軽度の痛みを放置したり、何度も繰り返したりするとギックリ背中になりやすかったり
椎間板ヘルニアが発症しやすくなったりしますので、軽く見ないようにお願いします!
 
 
 
最後に重度ですが、これはどちらかと言うと高齢者に多く症状は痛みが数年にわたって続く慢性化。
背中の表面も硬くなるなど。
 
 
 
すべては日常生活の一部分が原因となり、それを放置したりする事から始まっています。
たかが軽い痛みやコリでも放置しないで早めの対処をオススメします。
 
 
 
 
 
 
 
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