ひなた整骨院ブログ

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湿布っぷ

こんにちは!

 
最近はうちの子どもの顔が少しずつ変わっていってるのが嬉しいけど、寂しくも感じている小川です。
 
子どもと言うのは吸収性が高く、保育園でいろいろ教わってくるらしく、昨日は『にらめっこ』を歌ってました。
 
にらめっこしましょ、あっぷっぷ。
 
あっぷっぷ…あっぷっぷ…
あっぷ…あっぷ…シップ…湿布!
 
 
今回は湿布についてです。
 
たまに「○○な時って、湿布は貼っていいんですか?」って聞かれます。
湿布っていってもいろいろ種類があるので、状況次第で使って下さい!
 
まず、捻挫とかぎっくり腰といった急性的な症状には冷湿布を貼って下さい。
急性の痛みには炎症や腫れが起きてる場合が多く、熱を持っている事があります。
そういう時は炎症やそれで起こる熱を冷ますために冷湿布をオススメします。
 
熱を下げるためにメントールやハッカ油などの成分が入っています。
 
 
急性的な痛みには我慢はせず、すぐに冷やしたり湿布を貼りして、治すのを早めましょう。
 
我慢したけどなかなか痛みも取れないから、冷たい湿布を貼りました!
けど、その時には痛みはあっても炎症は抑えられていて慢性的なものに変わっている。
となっては、冷湿布より温湿布の方が状態に望ましくなってしまってます。
 
が、急性の痛みで激しいものや熱が高いものには氷はアイスノンなどで先に冷やすのが一番です。
冷湿布にはそこまでの冷却効果は望めません。
 
 
 
次に温湿布なんですが、冷湿布とは違い慢性的な痛みに適しています。
慢性的な肩コリや腰痛、神経痛です。
温湿布は暖める事で血行をよくする事を主に目的としています。
またカプサイシンという成分を含んだものに関しては、浸透する事で血管の拡張を目的ともしています。
 
しかし、ここで気をつけなければいけないのは、カプサイシンを含む湿布を剥がしてすぐにお風呂に入ると、
ピリピリと痛む場合がありますので、剥がしたらしばらくしてお風呂に入るようにして下さい!
 
 
 
白い湿布と茶色い湿布では?
 
白い湿布にはメントールの成分が含まれており、爽快感があり若干熱がある所に貼ると気分的にも良いでしょう。
 
茶色い湿布は粘着性が強く伸び縮みも強いので関節部分に適しているかもしれません。
 
 
 
貼っている時間なんですが、1番効果を求めるなら3〜4時間ってとこです。
それ以上だと効果がないわけではないですが、その時間を過ぎると効果は薄れていく感じです。
 
 
 
ここまで湿布に語ったんですが、湿布はあくまで痛みを抑えてくれますが、痛みの根源をなくしてはくれません。
なので、痛みを湿布や我慢だけに頼らず、施術で根源もとらないといけない事をお忘れなく。
 
 
 
 
 
 
 
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