2026.10.13
夏の終わりのだるさや疲れ…それ「秋バテ」かもしれません!
「朝起きるのがつらい」「体がずっしり重い」「食欲が出ない」……。
夏の終わりから秋口にかけて、このような「なんとなくの体の不調」を感じていませんか?
実はそれ、「秋バテ」かもしれません。

【なぜ「秋バテ」が起こるの?】
夏の間、暑さによる発汗や寝不足、冷房による冷えなどで、体には知らず知らずのうちに疲労が溜まっています。
そこへ秋口の急激な気温差や気圧の変化が加わると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
自律神経が乱れると血流が悪くなり、筋肉の緊張(肩こり・腰痛)や倦怠感、食欲不振、睡眠の質の低下といった不調に繋がってしまうのです。
放置すると免疫力の低下や骨格のゆがみ・痛みの悪化にも繋がるため、夏の終わりからのケアが大切です!
【今日からできる!5つの「秋バテ」対策】
① 油断大敵!まだまだ「冷却+水分・塩分補給」を
秋口でも気温が高い日は汗をかき、水分と塩分が失われます。水分不足は血液循環を悪くし、筋肉のコリやだるさの原因に。
気温に応じて、こまめな水分・塩分補給を続けましょう。深部体温を下げるアイススラリーなどの活用もおすすめです。
② 食事から自律神経をサポート(タウリン&栄養補給)
自律神経を整え回復力を高めるには、イカ・タコ・貝類・カツオなどに含まれる「タウリン」が効果的です。水溶性なので、お味噌汁やスープで摂るのが手軽でおすすめです。
食欲がない時は無理をせず、ゼリー飲料などでビタミンBやクエン酸を補いましょう。
③ 入浴のタイミングで「睡眠の質」を高める
就寝の1〜2時間前にお湯に浸かるのがポイントです。
入浴で一度上がった深部体温が徐々に下がっていくタイミングでベッドに入ると、スムーズに入眠でき、深い睡眠が得られます。
④ 朝イチの「太陽の光」で体内時計をリセット
朝起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。
体内時計が整い、自律神経がON(交感神経モード)に切り替わることで、夜の良好な睡眠にも繋がります。
⑤ 10〜20分程度の軽い運動・ストレッチを
長時間の同じ姿勢は血流を滞らせ、疲労感を強めます。仕事や家事の合間に屈伸やスクワット、軽めのストレッチを取り入れましょう。
涼しい朝夕の時間帯に10〜20分ほどウォーキングをするのも、自律神経や血行の改善にとても効果的です。
【当院からのメッセージ】
「秋バテ」は、秋本番になってからではなく「夏の終わり」からケアを始めることがポイントです。
当院では、自律神経の乱れからくる筋肉の緊張や骨格のゆがみを整え、血行を促進する施術を行っております。
「体が重くてすっきりしない」「肩こりや頭痛がひどい」という方は、無理をなさらず、いつでもお気軽にご相談くださいね!
Hinata Room
住所
〒860-0827
熊本県熊本市中央区世安2丁目2-2
TEL 096-327-0007
施術時間
平日 11:00~20:00
土日祝9:00~13:00
休診日 木
※木曜の他に臨時休診日があります。
ホームページトップのカレンダーにてご確認ください。








