ひなた整骨院ブログ

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雨の日の頭痛

こんにちは、坂井です(^^)/

雨が続きますね~~~

 

雨の日が続くと体がだるくなったり、頭痛がすることがありませんか?

 

雨による体のだるさや頭痛は、天気や気圧の変化で起こるものとされています。

 

原因としては、

  • 体内の水分の巡りが悪くなる
  • 気圧の変化
  • 自律神経の乱れ
  • 血管の収縮
  • セロトニンの不足

などが考えられます。

 

雨の日が続くと、体調だけでなく気分も滅入ってしまいます。

これは日照時間の変化で自律神経の乱れることが影響しています。

 

自律神経には体が起きて動いている時に働く「交感神経」と、

体や脳がリラックスいている時に働く「副交感神経」があります。

 

自律神経は敏感に反応するため、気圧や気温の変化で乱れてしまうことがあります。

そのため、季節の変わり目には影響をうけやすくなります。

 

 

また、脳内神経伝達物資である「セロトニン」不足も影響しています。

セロトニンは、目に日光が入ると分泌量が増えて脳が活性化します。

しかし、雨の日は日光が射さないため、セロトニンの分泌量が減ってしまいます。

 

セロトニンには、不安や痛みの抑制、睡眠や体内リズムの調整の作用があります。

そんなセロトニンの分泌量が減少すると、痛みの抑制ができなくなったり

心のバランスが悪くなりうつ状態になったり、睡眠不足などになります。

 

憂鬱な気分が続くと、体もだるくなり症状が悪化していく場合もあります。

 

天候の悪い時に頭痛を起こしやすい人は、体内の水分の巡りが悪く、老廃物が溜まっている場合が多く、

日頃から足などのむくみを抱えている人が多いとも言われています。

体を温めたり、頭痛で緊張状態になっている首まわりなどをマッサージすることで痛みの緩和も期待できます。

 

また、血管の収縮によってズキズキとした頭痛がある場合は、血管の収縮をなるべく抑えるようにしなくてはいけません。

こういう時は、カフェインが含まれるコーヒーやチョコレートといったものは避けるようにしましょう。

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