ひなた整骨院ブログ

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腰部脊柱管狭窄症

こんにちは、吉澤さゆりです(^^♪

 

 

また寒い日に逆戻りしましたねΣ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)

 

 

体調管理をしっかりしていきましょう!

 

 

今回は腰部脊柱管狭窄症の話です(^∇^)

 

この病気は長い距離を歩く事が出来ません。

 

 

特徴的な症状は、間歇性跛行
間歇性跛行とは、歩行と休息を繰り返す事です。

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症は腰痛はあまりなく、安静にしている時はほとんど症状は出ませんが、背筋を伸ばし立っていたり歩行すると大腿部(ふともも)や膝下に痺れや痛みが出て歩行が辛くなって来ます!

少し前かがみになったり、座ったりすると痺れ、痛みは軽くなります!

 

 

症状が進行してしまうと下肢の脱力感、肛門周囲のほてり、尿の出が悪くなったり、尿漏れが出て来ます!

 

原因
加齢、労働、背骨の病気による影響で変形し椎間板と背骨や椎間関節から飛び出た骨などによって神経が圧迫されてしまいます。

 

 

脊柱管とは背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネル
です。年齢を重ねると背骨の変形、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなり神経のの通る脊柱管が狭くなり神経が圧迫を受けて、血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します!

 

日常生活での注意!

 

 

姿勢を正しく保つ事!

 

神経の圧迫は腰を真っ直ぐに伸ばして立っていると強くなり、前かがみになると和らぎます。

 

歩く際には杖をついたり、シルバーカーをおし腰をかがめるようにしましょう!

 

 

自転車、エアロバイクなどは痛みが起こりにくいので運動に最適ですよ(^ー^)

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