2026.03.17
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)でお悩みの方へ|整骨院での改善方法
スポーツをしている方で
- ジャンプすると膝が痛い
- 膝のお皿の下がズキズキする
- 練習後に膝が痛くなる
このような症状がある場合、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)の可能性があります。
ジャンパー膝は、バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作が多いスポーツでよく見られるスポーツ障害です。放置すると痛みが慢性化し、パフォーマンスの低下や長期離脱につながることもあります。
当院ではジャンパー膝の原因をしっかり評価し、痛みの改善から再発予防までサポートしています。
【ジャンパー膝とは?】
ジャンパー膝とは、膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨をつなぐ膝蓋腱に炎症が起きる症状です。ジャンプや着地を繰り返すことで膝に大きな負担がかかり、腱に微細な損傷が起こることで痛みが発生します。
特に以下のスポーツで多くみられます。
- バレーボール
- バスケットボール
- サッカー
- 陸上競技(跳躍種目)
このような症状はありませんか?ジャンパー膝では次のような症状が見られます。
- 膝のお皿の下を押すと痛い
- ジャンプ・ダッシュで膝が痛む
- 練習後に痛みが強くなる
- 階段の昇り降りで痛みが出る
- 運動を続けると痛みが悪化する
初期は「運動後だけ痛い」程度ですが、悪化すると日常生活でも痛みが出ることがあります。
【ジャンパー膝の原因】
ジャンパー膝は単に膝だけの問題ではなく、体全体のバランスが関係していることが多いです。
主な原因として以下が挙げられます。
- 太ももの筋肉の硬さ
大腿四頭筋が硬くなると膝蓋腱に強い負担がかかります。 - 股関節・体幹の筋力不足
股関節の安定性が弱いと膝に負担が集中します。 - ジャンプや着地フォームの問題
膝だけで着地するフォームは膝蓋腱への負担が大きくなります。 - オーバートレーニング
練習量の増加や休息不足も原因になります。

【整骨院でのジャンパー膝の施術】
当院では、痛みのある部分だけでなく身体全体のバランスを評価し施術を行います。
- 炎症を抑える施術
手技療法や物理療法で膝周囲の炎症を抑えます。 - 筋肉の調整
太もも・股関節周囲の筋肉を緩め、膝への負担を軽減します。 - 関節バランスの調整
骨盤や股関節の動きを整えることで膝の動きを改善します。 - 再発予防のトレーニング指導
ジャンプ動作や着地動作の改善、セルフケアを指導します。
ジャンパー膝は早期対応が重要です。初期の段階で適切なケアを行えば改善しやすい症状です。
しかし、痛みを我慢してプレーを続けると慢性化し、治るまでに時間がかかることもあります。
- 膝の痛みがなかなか治らない
- スポーツ中に膝が痛む
- 練習後に膝が腫れる
このような症状がある場合は、早めの施術をおすすめします。
当院ではスポーツを頑張る学生やアスリートのサポートを行っています。膝の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
ひなた整骨院
住所
〒860-0823
熊本県熊本市中央区世安二丁目2番2号
TEL 096-327-0007
受付時間
平日11:00~19:00
土日祝9:00~13:00
※土日祝は午前診療のみとなります。
休診日 木
住所
〒860-0823
熊本県熊本市中央区世安二丁目2番2号
TEL 096-327-0007
受付時間
平日11:00~19:00
土日祝9:00~13:00
※土日祝は午前診療のみとなります。
休診日 木








